この8日、ソウル龍山区にオープンした龍山工芸館。1階売り場に入ると、螺鈿漆器宝石箱から各種の陶磁器まで韓国の伝統が込められた工芸品が展示されていた。 全国名将だけでなく建物に入居した青年と老人の工芸家達の作品を展示して販売する所だ。 2階に設けられた陶磁器体験場には十五人ぐらいの生徒たちが一生懸命に陶磁器の作り方を習っていた。 同じフロア韓服体験場には伝統韓服を着て写真も撮ることのできる空間が設けられていた。 3階には一般人を対象に工芸教育をする工芸学習の場として・紙、閨房・刺繍、金属・七宝など分野別の攻防5室があり、4階の屋上には野外公演場が位置した。

[出典:ソウル新聞で提供する記事です] http://go.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20180214017017&wlog_tag3=naver#csidxfe05d012d9214fabeb26fab0035d8ed